2月15日(月)の日記

  • やっと成績報告が終了。ちょっと丁寧にやりすぎだなあ、誰も褒めてくれないのに。極論を言えば、全員に機械的に「優」をつければ、学生も満足、教師も楽チンで、パレート最適ではないかという方向に引き寄せられてしまう。でもそれだと教育にならないし、本当に大切にしなければならない、上位1割くらいの学生に申し訳が立たない。大学の教育はこのように、基本的に教師の良心に全てが依存しており、かつ、仕事の他の部分が、この良心に激しく対抗してくるので困る。