まんが

電脳なをさん (2)

電脳なをさん (2)

マックを愛する唐沢なをきが毎回いろんな漫画・アニメ・特撮のパロディをしながら、マイクロソフトの悪口をいったり、マックユーザを自虐したりする漫画。よく毎回これだけ思いつくなと感心する。「顔泥棒」「案山子」「落下」「赤い糸」「ご先祖様」「首吊り気球」
どれも荒唐無稽さにおいて、これまで読んだ伊藤潤二の中でも1、2を争う傑作ぞろいだった。
説得ゲーム (Next comics)

説得ゲーム (Next comics)

脳移植とか男性出産とか、考えれば考えるべき問題が含まれていそうなテーマだが、基本的に全部「いい話」で終わる。まあそういうの嫌いではない。
軍鶏 (8) (Action comics)

軍鶏 (8) (Action comics)

軍鶏 (9) (Action comics)

軍鶏 (9) (Action comics)

軍鶏 (10) (Action comics)

軍鶏 (10) (Action comics)

作品も面白かったし、みなもと太郎の解説も短い割には勉強になった。
ユフラテの樹 (スターコミックス)

ユフラテの樹 (スターコミックス)

壮大な話になりそうだったが沈静化したw。しかし昔から漫画では、「世界征服」が最大の野望として語られるが、それに至る遥か手前で、明らかに限界費用が限界効用を追い越すと思う。この話も、超能力を身につけた主人公が世界征服を目指すのだが、世界征服によって可能になることはおそらく超能力自体によってすでに可能になっているはずだ。
一輝まんだら (上巻)

一輝まんだら (上巻)

下巻は未入手で上巻は義和団事件以後の清末の話なので、「一輝」て何かわからなかった(フェニックスかw)が、ネットで調べたら北一輝だった。そりゃそうか。下巻で日本に行ってからが本編なのか(またしても未完の予感が)。何がいいかって毎回の扉絵がそれ自体一個の作品のようにいい。
松田優作物語―ふりかえればアイツがいた! (01) (ヤングチャンピオンコミックス)

松田優作物語―ふりかえればアイツがいた! (01) (ヤングチャンピオンコミックス)

これはすごい。