麻耶雄嵩『夏と冬の奏鳴曲』

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)

病人は一刻も早く治すのが仕事、とパーソンズ大先生も仰っておられるので、昨日から一日ごろすけしてミステリ。
なかなかおもしろかった。先に続編に当たる『木製の王子』を読んでいたものの、ネタバレ的なものはなし。というか、最後まで読んでもよくわからん・・・もっかい読む・・・暇はないか。